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イノパス、ビジネスの成長と拡大にともない米国本社オフィスを移転
2010 年6 月21 日、米国カリフォルニア州サニーベール ―無線(OTA)を使ったカスタマーサポートにおけるリーダー企業、イノパスソフトウェア(以下、イノパス)は本日、米国本社オフィスを移転したことを発表しました。2010年に入ってイノパスは大きな成長を遂げており、お客様のニーズに合わせたエンジニアやQA,オペレーションズの増強を行っています。新オフィスは、旧オフィスに比べおよそ1.5倍のフロアスペースと、より業務の効率化が図れるレイアウトにより、来社されるお客様のためのより快適な滞在環境や、従業員向けに改善された作業環境、今後2,3年の間に予測されるビジネス拡張に対応可能なスペースを提供しています。
イノパスの社長兼CEOであるジョン・ファジオは次のように述べています。「新オフィスは戦略的に優位なロケーションにあります。シリコンバレーの中核にオフィスを構えることで、イノパスは確かなスキルを持つレベルの高い従業員を容易に獲得できるのです。ワイヤレス業界の先進的な動きがシリコンバレーへと移りつつある最近の状況は、イノパスにとって好影響です。Google社製のAndroidや、アップル社製のiOSといったプラットフォームの大きな成功にともない、スマートフォン業界の中心にいるためにはシリコンバレーにオフィスを構えることが必須です。イノパスはお客様のニーズに応えるため、本社をシリコンバレーに構えるだけでなく、支社の拡大も続けていきます。」
イノパス米国本社の新しい住所は下記の通りです。
InnoPath Software, Inc.
1195 W. Fremont Ave,
Sunnyvale, CA 94087
Tel: +1 408.962.9200
イノパスソフトウェア社
イノパスソフトウェアはサービスプロバイダ向けのOTAによるカスタマーサポートにおける世界的なリーダー企業として、サポート通話の回避や時間短縮、初回サポート通話時での問題解決を促進しています。イノパスのActiveCareは、現在導入されているCRMソリューションに即した拡張機能であり、問題の記録から解決までの作業を改善します。Tier1ネットワークで実用化を担ってきたイノパスの幅広い経験により、大規模で複雑な環境下でも迅速かつ確実な導入へと成功裏に導きます。実績を伴った価値ある提案とともに、通信事業者は通常1年以内にイノパスのActiveCareへの投資を回収しています。イノパスの顧客には、AT&T、Verizon、Sprint、Samsung、LG、KDDI、Tata DOCOMO、China Telecomなどが名を連ねています。
詳細は、イノパスのウェブサイト www.innopath.comと、カスタマーサポートに関するイノパスのブログ「The CSR」http://thescr.blogspot.comをご覧ください。
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