|
ActiveCare、Google Nexus OneやMotorola Droidなどのサポート問題を解消
イノパス、Android向けActiveCareを発表
2010 年2 月15 日、スペイン バルセロナ、Mobile World Congress ― 無線(OTA: over-the-air)を使ったカスタマーサポートのリーダーであるイノパスソフトウエア(以下、イノパス)は本日、モバイルサービス事業者向けカスタマーサポートソリューションであるイノパスのActiveCareが、Google Nexus One、Motorola Droid、HTC Droid Erisといった最先端のAndroid端末をサポートすることを発表しました。
ActiveCareを導入することにより、カスタマーサポートの現場担当者は、電子メール、MMS、インターネット接続用の設定に関するサポート通話を上級レベルの担当者にエスカレーションすることなくマウスを2、3回クリックするだけで端末を修正することができるようになります。このアプローチはカスタマーサポートのための通話時間を短縮し、初回問合せ時により迅速に確実に問題を修正するため、ユーザの満足度を高めます。また通信事業者に対し、どの端末ベンダ・パートナーのAndroid端末に対しても更新ファイルをプッシュ配信できる単一のプラットフォームを提供します。
「ActiveCareにより通信事業者が再び端末を制御できるようになります。Androidおよびその端末は新しく、期待も大きいですが、いずれもまだ発展途上の段階にあります。Nexus Oneに見られるように、3Gの問題であれUIの不調であれバグであれ、これらの携帯電話はサービスに投入された瞬間から、サポートや更新が必要になります。通信事業者はActiveCareを利用することで、より優れた手法でより迅速に、効率よくこうした課題に対処できます」と、イノパスの社長兼CEOジョン・ファジオは説明しています。
IDC Research社のディレクターであるジョン・ディレイニーは、次のようにコメントしています。「高価で複雑なコンシューマ・プロダクトによって、Googleは標準的な要求条件に沿うカスタマーサポートを提供できていません。新たに拡大された激しい競争が展開されている携帯業界において、サポートの質は戦略的な差別化要因です。この点を理解してしかるべく投資している事業者は、重要な競争におけるアドバンテージを獲得しています」
イノパスのクライアントは北米の通信事業者の業績拡大において中心的な役割を果たしており、昨年だけで400万件のファームウェア更新を成功させています。イノパスのActiveCare Mobile Updateソリューションがこうしたアップデート作業で使用されることによって、1億4000万ドルのコスト削減を生み出しました。
イノパスは、2010年2月15~19日にバルセロナで開催されているMobile World Congressにおいて、また2010年3月23~25日にラスベガスで開催されるCTIAにおいて、Android向けActiveCareを実演しながら紹介いたします。
イノパスソフトウェア社
イノパスはOTA配信によるカスタマーケアにおける世界的なリーダー企業であり、モバイルサービス事業者と端末メーカーが費用を削減しながら顧客によりよいサポートを提供できるよう、携帯電話やその他の端末をOTAで診断したり、アップデートやバグ修正を施しています。イノパスの製品はサポート通話時間を短縮し、通話件数を減らし、初回問い合せ時での問題解決を実現します。Tier1ネットワークで実用化を担ってきたイノパスの幅広い経験により、大規模で複雑な環境下でも迅速かつ確実な導入へと成功裏に導きます。実績を伴った価値ある提案とともに、通信事業者は通常1年以内にイノパスのActiveCareへの投資を回収しています。イノパスの顧客には、AT&T、Verizon、Sprint、Samsung、LG、KDDI、Tata Teleservices、China Telecomなどが名を連ねています。詳細は、イノパスのウェブサイト www.innopath.com と、カスタマーサポートに関するイノパスのブログ「The CSR」 http://thecsr.blogspot.comをご覧ください。
詳細は、イノパスのウェブサイト www.innopath.comと、カスタマーサポートに関するイノパスのブログ「The CSR」http://thescr.blogspot.comをご覧ください。
|